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第90回 メーデー万才

第90回メーデーにあたり、京浜地区で働く労働者のみなさんに熱い連帯のあいさつを送ります。
メーデーは、「1日8時間労働制」を要求したゼネストを記念して、1890年5月1日から全世界で労働者の団結の力と国際連帯の意思を示す統一行動の日として始まりました。
今年のメーデーは、暴走政治を続ける安倍内閣を退陣に追い込む決起の日としましょう。

災害のない職場、残業なしで暮らせる賃金を

 JFEの昨年の労働災害は、死亡災害2件、休業災害18件でした。
 今年も、3月9日に倉敷地区で、CO中毒で死亡するという痛ましい災害が発生しました。
 会社に責任ある対策を実行させ、作業基準書を守って作業ができる要員を確保し、災害のない職場をつくりましょう。
 19年度の賃上げは1500円でしたが、これではまだまだ足りません。来年こそ大幅賃上げが必要です。
 パワハラをなくすなど、職場要求は切実です。
 職場から声をあげ、労働組合に団結し、要求実現をめざしましょう。

「9条改憲ノー」、消費税増税・社会保障改悪にストップをsyakaihosyoukaiaku

 安倍政権は、10月からの消費税10%増税を強行しようとしています。 14年の8%増税以来、深刻な消費不況が続いています。この時期に消費税増税を強行すれば、暮らしも経済も破綻することは明らかです。
 年金は、物価が1%上昇しているのに、給付を0・1%しか増やさず、実質0・9%の給付減です。
 介護保険料も4月分から引き上げられます。
 また、安倍政権は、地方選挙向け政策パンフで「新しい時代に即した憲法改正に向けて、取り組みを強める」と、改憲への異常な執念をあらわにしています。
 憲法に自衛隊を書き込めば、9条の「戦力不保持」「交戦権の否認」が空文化され、海外で大手を振って自衛隊が戦争に参加することになります。
 参議院選挙は、「9条改憲ノー」の明確な審判を突きつけ、消費税増税と社会保障改悪にストップをかける大切な選挙です。

市民と野党の共闘で「安倍政治サヨナラ」の選挙に

 4月21の沖縄3区の衆議院補選で、辺野古新基地建設の是非が最大争点となり、「オール沖縄」の野党統一候補・屋良朝博氏が圧勝しました。これは「新基地建設ノー」のトドメの審判です。
 市民と野党の共闘こそが、安倍政治に審判を下し、日本の新しい政治をつくる希望です。
 7月の参議院選挙では、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、自由党、社民党の6野党・会派は、全国32の1人区すべてで候補者を一本化することに合意し、候補者の選考をすすめています。
 参議院選挙は、日本の命運を分けるたたかいです。労働者・市民と野党の共闘で、「安倍政治サヨナラ」の選挙にしましょう。

 

安倍内閣を総辞職に
 追い込むために全力でがんばります

giinnkouhosya2

2019.04