職場新聞の記事より

孫の手

孫の手

2016年10月20日
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 語源は中国の仙女・麻姑(まこ)に由来する。
 麻姑は爪を長く伸ばしており、かゆいところを掻いてもらうと気持ちがいいだろうと。
 「麻姑の手」が訛って「孫の手」と言われ、かゆいところが掻ける、すなわち物事がうまくいくことを麻姑掻痒(まこそうよう)、対語は隔靴掻痒(かっかそうよう)。
 痒いところに手が届くにあやかって首の長いものを得意げに使っているのを最近アンメルツのCMで見かけますね。