職場新聞の記事より

特別社員にも退職金を

特別社員にも退職金を

2014年5月25日

ウイングでは60歳から特別社員と呼び、フル勤務か、短日勤務の働き方があります。

 スチールでは、シニア社員と呼び、フルタイムかハーフタイム勤務があり、フルタイムが主流となっています。

 スチールでは、65歳の退職時に100万円の退職金が出ますが、ウイングは、退職金はありません。

 出向・転籍を無理やりされて、労働条件でも大幅な格差をつけられています。

 スチールとの格差を極力少なくするためにも組合に働きかけ、改善することが求められています。

 最近出向転籍した労働者も組合費は天引きされています。

 退職後の生活にもひびくこの格差はなくして欲しいものです。