職場新聞の記事より

コーヒーを飲む人は 肝機能の数値がいい

コーヒーを飲む人は 肝機能の数値がいい

2016年8月5日

 米国の研究者であるアーサー・クラツキー氏らは92年に「コーヒーを飲む量が多いほど、アルコール摂取による肝硬変リスクが下がる」という研究を発表し、06年に「毎日4杯以上コーヒーを飲む人はまったく飲まない人に対してアルコール性肝硬変の発症率が5分の1になる」という報告を行っています。
 肝臓を守るカギとなるのは、コーヒーに豊富に含まれるポリフェノールの一種クロロゲン酸で、強い抗酸化作用があるそうです。