職場新聞の記事より

防災訓練

防災訓練

2016年10月20日
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 震災今年も9月1日(防災の日)は、各地で防災訓練が行われました。
 東日本大震災の教訓で、政府や自治体は総力を上げ、実際に災害が起こった事を想定して訓練を行っていました。
 あの大震災から5年半が経ちました。
 石油コンビナートや臨海工業地帯では、埋立地で地盤の強度が心配されていましたが、3・11の時は、扇島で工場入り口に段差が生じたり、ロッカー・トイレが傾き、道路などにも被害が出ました。
 2012年3月に、日本共産党京浜製鉄委員会が「こうすれば、大地震・津波から命を守れます」の提言を発表しています。
 今年は異常気象の関係で、台風の上陸が多い年で、各地で被害が多発しています。
 また、熊本では大地震を経験しました。
 地震・津波から労働者を守るため、必ず安全な場所に避難・誘導する具体的な対策が必要です。