職場新聞の記事より

畑野君枝衆議院議員 が発言

畑野君枝衆議院議員 が発言

2016年12月10日
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工場労働者

 11月22日、日本共産党の10区決起集会が行われました。
 登壇した10区予定候補の畑野君枝衆議院議員が、衆議院予算委員会でとりあげた労働問題について報告しました。「今年1月JFEスチール京浜地区で17㍍の高さのクレーンから転落し、39歳の労働者が亡くなりました。現場では『大変なことが起きた』ということで、早速調べましたら、今年の1、2月だけで鉄鋼業で5人もの方が亡くなっていたことがわかりました。『一体どこの会社なんですか』、と経済産業省に聞きましたら、課長はブルブル震えて『そんなことは言えません』と、『あす質問するから教えてください』『いや、ちょっと待ってください』と。質問直前になってやっと5つの会社の名前を教えてくれました。 当日資料を示して追求しましたら、その日の朝、経済産業省と厚労省が『全国の鉄鋼業に危険な箇所の緊急対策を半年以内に行って結果を報告するように指示した』」と経済産業大臣が答弁をしたんです。」
 畑野さんのこの話を聞いて、共産党議員の働きの一端を知りました。企業名を上げて、追求することによって政治を動かすことができ、政治を変えられるんだなと感じました。