職場新聞の記事より

「インターバル」試行

「インターバル」試行

2017年3月25日
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働く人たち

 JFEスチールが、働き方改革の一つとして注目している「インターバル(終業から翌日の始業までの休憩時間)」を7月から試行的に始める、と鉄鋼新聞に載っていました。
 インターバルは、当面は8時間を目標とし、最終的には11時間を確保できる制度をめざします。交替勤務者を除く全社員を対象にします。
 政府の提唱する「働き方改革」に呼応した処置で、従業員の健康増進や働きがいのある職場づくりと、効率的な働き方を広げるとりくみで、生産性の向上、付加価値の高い仕事の創出につなげたい考えだそうです。