職場新聞の記事より

母校訪問

母校訪問

2017年4月20日

採用

 昨年入社した新入社員女性全員が母校を訪問します(一部訪問済み)。JFEをアピールするためです。母校へのアポは自分でやらされたそうです。
 3月1日に2018年卒業者への企業の採用説明会が解禁になり、OB・OGの学校訪問が可能となりました。
 母校訪問の背景には、「高卒就職の激減」という労働市場の変化がありそうです。1991年のバブル崩壊の影響を最も受けたのが、高校新卒の就職・雇用状況です。
 高校新卒の求人数は、1992年の167万6000人をピークに、その後、急速に減少します。2011年には19万5000人にまで減っています。92年の11・6%で、88%以上もダウンしました。高校卒業後の就職が厳しく制約され、半ば大学進学を強いられる状況が広がっています。
新卒者に多く来てもらうには、安全で働きやすい職場を作ることが何よりですね。