職場新聞の記事より

後藤真左美川崎市議が 代表質問

後藤真左美川崎市議が 代表質問

2022年10月12日

 9月13日、第4回川崎市議会定例会で、日本共産党の後藤真左美市議が代表質問を行いました。
 質問は、安倍元首相の7月の葬儀に川崎市が半旗掲揚したこと、旧統一協会問題、臨港道路費用など、多岐にわたりました。
 JFE京浜の高炉休止問題では、配転者1200名に対し、受け入れ枠が766名分しかないこと、千葉地区を第一希望とした約340名に対し、枠は150名程度しかないこと、など全社員の受け入れ枠を確保すべきこと、関連労働者の雇用と職場の確保などについて、迫りました。
 市側は「会社は解雇することなく配置転換をすることにより雇用を確保すると伺っております」と、JFEの言い分をそのまま主張し、転勤の枠が労働者数よりはるかに少ないことや、関連下請け労働者の雇用などには触れず、自治体としての役割を放棄するかのような答弁に終始しました。