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集団的自衛権行使容認、原発再稼働の賛否を問うシール投票で、圧倒的多数が「反対」

集団的自衛権行使容認、原発再稼働の賛否を問うシール投票で、圧倒的多数が「反対」

2015年3月28日
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 日本共産党京浜製鉄労働者後援会は3月25日の夕方、浜川崎駅駅頭で、退勤中の JFEスチール労働者に集団的自衛権行使容認、原発再稼働の賛成・反対を問うシール投票・宣伝をおこないました。

 宣伝では、

 安倍自公政権が集団的自衛権行使容認を具体化し、自衛隊が海外で「殺し殺される」ことになる「戦争立法」を5月の連休明けにも国会に提出、成立させようとしている。

 福島の原発事故の収束も原因究明もできていない、川内原発では火山噴火への備えもなく避難計画もない、今の技術では「安全な原発」も、「核廃棄物の安全な処分」もできないのに、「安全」を装い、民意に反して原発再稼働を、強行しようとしている。

 安倍政権の暴走は、どの分野でも国民多数の意思に反するもので、力を合わせてストップさせようと訴えました。

 このシール投票・宣伝には、日本共産党の川崎区県会予定候補の ごとう真左美 さんが駆けつけ訴えました。

 「長時間労働」、「残業代ゼロ」、「ブラック企業」など雇用問題は県政の大事な仕事で、働くみなさんの声をまっすぐに県会に届けると。

 さらに川崎の中学生殺害事件にふれ、現場に行って手合わさせて頂いたと報告、神奈川の教育にかける予算が少なすぎ教職員が多忙になっていると告発し、大人と政治の責任で教育の環境を整えていくことが必要だと訴えました。

 宣伝に対し、労働者から「選挙がんばって」「真左美さん、がんばっているね」などの激励の声が次々寄せられました。

 シール投票結果は次の表のように、集団的自衛権行使容認も、原発再稼働も、圧倒的多数が反対でした。

 

  賛成

  反対

わからない

集団的自衛権の

行使容認

1      (4%)

25    (89%)

2     (7%)

原発再稼働

4     (14%)

19     (68%)

5     (18%)

 

国民世論も反対が圧倒的に多数です。皆さんの意思を地方選の投票で示して、安倍政権の暴走政治をストップさせましょう。

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