職場新聞の記事より

当選おめでとう 正直にがんばれますね

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2017年3月25日

平和な社会

 1月15日の赤旗日曜版の「元自民市議 共産党から立候補」の記事を読みました。
 横山隆一さん(静岡県・菊川市会議員)は、地元の推薦で1998年に初当選、自民党会派に所属し、市議を務めていましたが、隣町の御前崎市の浜岡原発でプルサーマル導入が問題になった時に、住民の不安を代弁して反対を貫き、自民党を離党し、無所属議員になりました。
 2009年に市議を辞め、8年間リタイア生活でしたが、集団的自衛権容認、戦争法強行などに黙っていられないと、共産党の田島市議の勇退を機に、後継者として立候補しました。
 「隆ちゃんは自民党じゃなかったの?」と驚かれる中で当選(1月22日)したのです。
 親戚の男性(80歳)は、「自分は無党派だが、今回初めて共産党の綱領を読みました。まだわからないところもあるが、生活者の視点に立っていると感じました」と言っています。
 横山隆一さんは64歳。8年間の休養で充電も十分です。元市議の経験も活かして大活躍されることでしょう。